最近、「日本には創業からの年数が100年、200年と長い会社が多い」という話題がありました。昨日「世界の創業200年以上の老舗会社数ランキング」がR25という雑誌に載っていたことが目に留まりましたので、お伝えします。

R25の記事

なんと創業から100年以上続く会社の数は、日本の場合10万社以上もあり、その中で世界最長寿の会社は「金剛組」という社寺建築を行う会社だと伝えられています。この会社、なんと大化の改新(西暦645年)のころからある会社だそうです。すごいですね。もちろん、千数百年も続く会社もすごいのですが、記事によると、たとえば200年続く会社のランキングは、以下の通りだそうです。

1位 日本(約3000社)
2位 ドイツ(約800社)
3位 オランダ(約200社)
4位 アメリカ(14社)
5位 中国(9社)
6位 台湾(7社)
7位 インド(3社)

各国の会社の数の信ぴょう性を疑う方もいるでしょう。他の国にも古い創業の会社もきっとあるでしょう。ダントツ古い操業の会社が多い、という事実は大方の日本人は知らなかった事実でないでしょうか。

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