抽象と具象の間で悩むこと
2008 年 7 月 16 日
どんなものでも、何かを生み出すとき、大きなエネルギーが必要となります。曖昧模糊とした気持ちに対して「さあ、どんなサイトにしたいと考えているのか」と尋ねます。言い換えると、サイトで何を伝えたいのか、どのような雰囲気で伝えたいのかを決めます。必然的にどんな人を対象とするかもここで決まってくるで しょう。もし、決まってなければ、次のステップであるビジュアルを考えながら作業をやってみるのもいいでしょう。創造とは、トップダウン(抽象から具象へ)とボトムアップ(具体的なものから抽象化してみる)の両方を行ったり来たりする作業です。悩みながら、選択しながら、徐々に自分が求めているものが近づいてきます。
Leave a Reply
You must be logged in to post a comment.