2年くらい前に、仕事をするときの心がけについて書いていたメモが出てきました。その柱は3つです。

第1章 Active(能動的であれ)

第2章 Business(ビジネスとして行動する)

第3章 Clearly(明瞭なコミュニケーション)

このように覚えやすいように、頭文字をABCとしています。ちなみに、Activeは形容詞、Businessは名詞、Clearlyは副詞と全部品詞は違います。

人にもし、「あなたは仕事をするときに何を心がけていますか」と聞かれたとき、「私はABCの3つです」と答えるられるからとても便利です。少々はずかしいですが、出てきたメモのまま、オープンさせていただこうと思います。

第1章 Active(能動的であれ)

【1】追われず、追いかける

【2】強く、はっきり、正確にアピール

【3】先読みし、1歩早く進める

第2章 Business(ビジネスとして行動する)

【1】個人目標設定と目標管理

1) PLAN
2) DO
3) SEE

【2】4点管理

1) WHAT&HOW(タスク)
2) WHEN(スケジュール)
3) WHO(担当・体制)
4) HOW MUCH(売上・コスト)

【3】7ステップ

1) ★調査する
2) ★戦略を定める(位置付け、方針)
3) ★戦術を決める(方法+4点管理)
4) ★効果的なプレゼンをする
5) ★☆進行管理を行う(4点管理)
6) ☆業務を行う
7) ★☆良好な関係を保持し付加価値を加える

第3章 Clearly(明瞭なコミュニケーション)

【1】伝達の5つのポイント

1) タイムリーに
2) 必要な相手に
3) 正確な内容を
4) わかりやすい表現で

  1. 箇条書き
  2. 見出し付け
  3. 図解

5) 適度な強さで、時間をかけて

【2】伝達の5つの方法

1) 口頭(直接・電話)

  1. ショートレポート
  2. 予約、予告

2) メモ or メール

3) レポート(用紙 or ファイル)

  1. 週報
  2. 営業報告
  3. 案件の進捗報告
  4. 出張・終了報告
  5. 企画書

4) 発表(レポート内容について)

5) 質問・コメント

【3】伝達の5つの内容

1) 意義・方向性

2) 客観状況

3) 問題点・懸念指摘

4) 対策提案

5) 数値予測

  1. 意義、効果、影響
  2. 売上・利益
  3. 損失

ざっとメモだけそのまま書いてみました。

PDFで一枚に整理してみましたので、ご興味のある方は以下からクリックしてダウンロードしてください。

「仕事の心がけABC」のPDFファイル

なお、複製、抜粋、ならびに趣旨を変えない範囲で変更することを許可します。ただし必ず出典として「株式会社ベータラボ」を明示してください。

また、この方法論については、「超入門.com」の会員になられた方を対象に、近日中に解説の音声もダウンロードできるようにします。

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2 Responses to “仕事の質の改革のための心がけ方法論”

  1. SALTY-SALTY Says:

    仕事の心がけPDFファイルいいですね。
    わかりやすいし、すっきりまとまっていて。。。
    本になると我が家が一冊購入します。

    本になる予定はないですか?

  2. admin Says:

    いいヒントありがとうございます。
    ただ、対象が広すぎて、まとめ上げることが難しいのではないかと心配です。

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