仕事の質の改革のための心がけ方法論
2008 年 12 月 1 日
2年くらい前に、仕事をするときの心がけについて書いていたメモが出てきました。その柱は3つです。
第1章 Active(能動的であれ)
第2章 Business(ビジネスとして行動する)
第3章 Clearly(明瞭なコミュニケーション)
このように覚えやすいように、頭文字をABCとしています。ちなみに、Activeは形容詞、Businessは名詞、Clearlyは副詞と全部品詞は違います。
人にもし、「あなたは仕事をするときに何を心がけていますか」と聞かれたとき、「私はABCの3つです」と答えるられるからとても便利です。少々はずかしいですが、出てきたメモのまま、オープンさせていただこうと思います。
第1章 Active(能動的であれ)
【1】追われず、追いかける
【2】強く、はっきり、正確にアピール
【3】先読みし、1歩早く進める
第2章 Business(ビジネスとして行動する)
【1】個人目標設定と目標管理
1) PLAN
2) DO
3) SEE
【2】4点管理
1) WHAT&HOW(タスク)
2) WHEN(スケジュール)
3) WHO(担当・体制)
4) HOW MUCH(売上・コスト)
【3】7ステップ
1) ★調査する
2) ★戦略を定める(位置付け、方針)
3) ★戦術を決める(方法+4点管理)
4) ★効果的なプレゼンをする
5) ★☆進行管理を行う(4点管理)
6) ☆業務を行う
7) ★☆良好な関係を保持し付加価値を加える
第3章 Clearly(明瞭なコミュニケーション)
【1】伝達の5つのポイント
1) タイムリーに
2) 必要な相手に
3) 正確な内容を
4) わかりやすい表現で
- 箇条書き
- 見出し付け
- 図解
5) 適度な強さで、時間をかけて
【2】伝達の5つの方法
1) 口頭(直接・電話)
- ショートレポート
- 予約、予告
2) メモ or メール
3) レポート(用紙 or ファイル)
- 週報
- 営業報告
- 案件の進捗報告
- 出張・終了報告
- 企画書
4) 発表(レポート内容について)
5) 質問・コメント
【3】伝達の5つの内容
1) 意義・方向性
2) 客観状況
3) 問題点・懸念指摘
4) 対策提案
5) 数値予測
- 意義、効果、影響
- 売上・利益
- 損失
ざっとメモだけそのまま書いてみました。
PDFで一枚に整理してみましたので、ご興味のある方は以下からクリックしてダウンロードしてください。
なお、複製、抜粋、ならびに趣旨を変えない範囲で変更することを許可します。ただし必ず出典として「株式会社ベータラボ」を明示してください。
また、この方法論については、「超入門.com」の会員になられた方を対象に、近日中に解説の音声もダウンロードできるようにします。
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12 月 2nd, 2008 at 8:47 AM
仕事の心がけPDFファイルいいですね。
わかりやすいし、すっきりまとまっていて。。。
本になると我が家が一冊購入します。
本になる予定はないですか?
12 月 2nd, 2008 at 10:31 AM
いいヒントありがとうございます。
ただ、対象が広すぎて、まとめ上げることが難しいのではないかと心配です。