論語に以下の表現があります。

「知之者不如好之者 好之者不如楽之者」
(単に)知る者より、好む者の方がいい。
(しかし)好む者より、楽しむ者の方がいい。

※「不如」は文字通り訳せば「~のようにない/とは違う」

知る、好む、楽しむ対象は、「真理」(英語ではthe truth)というのが一般的な解釈のようです。つまり、

真理を知る者より、真理を好む者の方がいい。
真理を好む者より、真理を楽しむ者の方がいい。

このような解釈もあれば、また、

知識があることを見せびらかすより、好きな思いを持っている方がいい。
好きな思いを持っているだけより、そのことを楽しんでいる方がいい。

と、柔らかな解釈できてしまいます。のびやかなフレーズではないでしょうか。

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2 Responses to “知る者より好む者、好む者より楽しむ者”

  1. SALTY-SALTY Says:

    生きていく上出会う、全ての人や事柄について楽しむことができる人は、きっと本物の幸せを手にしている人ですね。おおらかに人生を謳歌する。。。息子にもそんな風に育ってほしいと思っています。

  2. SALTY-SALTY Says:

    「生きていく上出会う」は、「生きていく上で出会う」
    のつもりです。ごめんなさい。

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