知る者より好む者、好む者より楽しむ者
2009 年 1 月 3 日
論語に以下の表現があります。
「知之者不如好之者 好之者不如楽之者」
(単に)知る者より、好む者の方がいい。
(しかし)好む者より、楽しむ者の方がいい。
※「不如」は文字通り訳せば「~のようにない/とは違う」
知る、好む、楽しむ対象は、「真理」(英語ではthe truth)というのが一般的な解釈のようです。つまり、
真理を知る者より、真理を好む者の方がいい。
真理を好む者より、真理を楽しむ者の方がいい。
このような解釈もあれば、また、
知識があることを見せびらかすより、好きな思いを持っている方がいい。
好きな思いを持っているだけより、そのことを楽しんでいる方がいい。
と、柔らかな解釈できてしまいます。のびやかなフレーズではないでしょうか。
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1 月 3rd, 2009 at 6:58 PM
生きていく上出会う、全ての人や事柄について楽しむことができる人は、きっと本物の幸せを手にしている人ですね。おおらかに人生を謳歌する。。。息子にもそんな風に育ってほしいと思っています。
1 月 3rd, 2009 at 6:59 PM
「生きていく上出会う」は、「生きていく上で出会う」
のつもりです。ごめんなさい。