石川遼君の名前を冠した雑誌

「月刊 石川遼」

の第一号が発行されたそうです。

アマゾンのサイト

その中で紹介されていることが、朝のニュースで紹介されていました。

石川遼君のお父さん、お母さんの教育方針が書かれているようです。

「人に好かれるように」というコンセプトがお父様の教育方針、あるいは彼を育てた1つの方針のようです。

これは、簡単そうでむずかしいことですね。

・人のためにつくしなさい。

・人に迷惑のならないようにしなさい。

だと、ちょっと硬いですし、どうしても半分嘘を含んでいるように感じることもあるでしょう。

でも、「人に好かれるように」はストレートでわかりやすく、いやみは少なく、それでいて実現はむずかしい。

目指すコンセプトとして非常にいいものの例だと思います。

お母様の教育コンセプトの方が、少し硬いようですが・・・。

でも、石川遼君は、実に、さわやかで感じのいい青年です。

もちろん、個人の資質が1番でしょうし、教育だけでは説明できないでしょう。

石川遼君もガッツポーズをしますが、不快感は決して与えません。

また、相撲のように、本来禁止されているスポーツと比べられないところだと思います。

今回の朝青龍関のガッツポーズの件で、剣道などでも厳しい採点になったり、負けたりすることを知りました。

規則面でも、従来型日本の武道では「有言実行」あるいは「力の誇示」はダメだったのですね。

嫌みなく、ストレートで表現できることはとてもいいと思いませんか?

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One Response to “人に好かれること(石川遼君)”

  1. SALTY-SALTY Says:

    息子が誕生したときのことをあれこれと思い出します。
    日本の子どもの名前は多くの場合、漢字で表されます。
    親の願いは、名前に託されることも多いと思います。
    我が家の場合もそうでした。

    石川遼さんのお父様もお母様もご長男をあんなに素直にのびのびとした、しかも才能があり、それを自分でも伸ばしていける子どもさんに育てられてすばらしいですね。世界中を捜してもそんなご両親も子どもさんもたくさんはいらっしゃらないだろうと思います。

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