恐れていた時が来ました。

全く抗体を持たず、感染力の高い新型インフルエンザが急速に広まっています。

今のところ、弱毒性であり、致死率が低いので、パニックを起こしていないのではないかと思いますが、神戸や大阪はきっと大変なことだと思います。

東京も、すぐにやってくるだろうと思っていたときに、昨夜のニュース。

またまた、高校生。

もし、はしかのように、二度とかからないのであれば、弱毒性のうちに、感染しておいたほうがいいのかもしれません。簡易ワクチンとして。

でも、こればかりはわからないのがむずかしいところでしょう。

個人的には、マスク、手洗い、うがい以外には、プロポリスや乳酸菌といったものもいいのではないか、と考えています。

今後、マスクは必須のアイテムになるでしょうが、マスクの下にプロポリスの液を噴霧しておいたり、マクロファージなどの活性を高める乳酸菌をしっかりとって、体内の免疫系に「しっかり守るように」指令を出しておきたいと思います。

どうか、新型インフルエンザは蔓延しませんように。

かりに、広まったとしても、逆に次回以降の免疫になりますように。

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桜・桜・桜

2009 年 4 月 5 日

東京も桜がほぼ満開になりました。

自宅近くの桜並木です。

とてもきれいです。

桜の木1

桜の木2

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ききまね英語B1の全画像

2009 年 4 月 3 日

リリース記事

以前からお知らせしています、「ききまね英語 B1(Basic Course Volume 1)」の全スキットが確定し、使われている画像を公開しました(「全」といいながら、8割程度です。一部、発売時のバージョンで使われないことも考えられます。ご了承ください)。

1. People

2. Actions

3. Vehicles & Facilities

4. Small Items

5. Stationary

6. Naure & Landscape

7. Shapes, Colors, and Numbers

8. Animals

9. Others

10. Food & Vegetables

詳細は、専門サイト(ききまね英語Blog)へお訪ねください。

東京もようやく温かくなってきました。

桜は開花して数日たちますが、なかなか満開になりそうにありません。

さて、去年の暮れにブログでご紹介した新宿中央公園の花壇の花たちはちゃんと越冬し、うれしそうに春を迎えています。

私に食べ物をおねだりしていた野良猫も、ずいぶん大きくなっていました。

新宿中央公園の花壇の花A

新宿中央公園の花壇の花B

私たち人間も、氷河期のような経済を早く越冬したいものです。

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ドクター苫米地(左)と私

「英語は逆から学べ!」「『1日10分』で脳が生まれ変わる」などの啓発系ビジネス書籍を売りまくり今注目を集める脳機能学者・計算言語学者のドクター苫米地こと苫米地英人博士、ルー・タイスさんらのセミナーが本日都内で開催されました。

私が提唱している「ききまね英語」も、ドクター苫米地の考えと共通するところが非常に多いことや、以前の記事でも書きましたが、実は、入れ違いではありますが、同じ研究所(株式会社ATR自動翻訳電話研究所)にいたこともあり、ぜひ、彼のセオリーも直接聞き、会ってお話したいと今日のセミナーに飛び込むことにしました。

(恐れ入りますが、このセミナーの内容は非常に壮大なので、ここでの説明は省かせていただきます)

セミナー終了後、お会いしてお話できました(写真左が苫米地英人氏、右が私・側嶋康博)。私たちは生まれた年も同じ、共通の職場に勤務しただけでなく、実は共通の友人もいたこともわかり、とてもうれしかったです。

そこで、同時通訳までスラスラこなす彼に、釈迦に説法は承知の上で、「ききまね英語」の無料お試しをプレゼントしました。

簡単な説明をして、お渡しすると、第一声「あ、いいね」と。

また、追ってコメントをいただく予定ですが、取り急ぎ、このブログで状況をご報告いたしました。

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「過ぎたるは及ばざるがごとし」

は論語の中で中庸について述べられた有名な表現です。

この表現が生まれたのは、弟子の子貢から

「師(弟子の1人、子張)と商(同じく子夏)のどちらが賢なのでしょうか。」

と尋ねられたときに、孔子が

「師は行き過ぎている。商は行き足りない。」

と答えたあと、さらに子貢から

「では、師の方がまさっているのでしょうか」

と尋ねられ

「行き過ぎるのは行き足りないのと同じだ」
(過ぎたるは及ばざるがごとし)

と答えたことに起源があります。

ここまでの話は、よく知られています。

しかし、師(子張)と商(子夏)とが、どのように行き過ぎたのか、行き足りないのかについての話は、あまり聞きません。

論語を読んでいて、以下の節でこの二人の主張を知り、また、その二人を「過ぎたるは及ばざるがごとし」と評した孔子の発言とともに、とても考えさせられましたので、ここにご紹介したいと思います。

これは、20編からなる論語の第19編「子張第十九」に書かれています。また、「過ぎたるは及ばざるがごとし」は第11編「先進第十一」に記述がありますので、離れたところに二人の意見の違いが書かれています。

師(子張)が、商(子夏)の門下の人に、人との交流について、商からどういう教えを受けているかについて質問したときのことです。

(子張)「子夏は何といったのか」

(子夏の門人)「ためになる人と交わり、ためにならない人とは交わるな、と言われました」

(子張)「それは私の学んだことと違っている。君子は賢者を尊ぶとともに衆人を包容し、善人を賞賛するとともに無能の人をあわれむ、と私は聞いている。自分がもし大賢であるなら、誰と交わろうと平気だし、自分がもし賢くなければ、こちらが相手を嫌う前に相手がこちらを嫌うだろう」

という対話がありました。

確かに、商(子夏)は人との交わりを限定的にしていて、反対に、師(子張)は広く考えています。

広い師(子張)の方がいいのではないか、と考えがちですが、孔子は、

「師は行き過ぎている。商は行き足りない。」

と述べているのです。

その詳細についての記述はありませんが、私には

「どんなに理想論を展開しようと、現実問題として対処できなければ、意味をなさない」

と言われているように感じます。

孔子の主張は、このように、単に理論家として概念や行動を規定しているのではなく、現実にどうすれば改善できるか、ということに立脚していることが伝わってきます。

もちろん、冷徹な現実論者という側面だけでなく、孔子の感情は、特に「仁」や「詩」、「楽」などについて述べている箇所を読むと人間的な暖かさや楽しみを愛する心が伝わってきます(そのことに関連するお話はまた、別の機会にお知らせすることとしたいと思います)。

ところで、師(子張)の考えのどこが行き過ぎているのでしょうか?

孔子はどうであれば中庸だと考えるのでしょうか?

現存する文献の量が少ないため、十分理解できないところがありますが、次の一節から、その考え方の一部がうかがえるのではないかと思います。

これは、「君子は和して同ぜず小人は同じて和せず」の話の次の節にあります。

(子貢)「その土地の皆にほめられるような人でございましたら立派な人といえましょうか」

(孔子)「必ずしもそうとはいえまい」

(子貢)「では、土地の皆に憎まれるような人がかえって立派な人でございましょうか」

(孔子)「そうとはいえまい。土地の善人にほめられ、悪人に憎まれるような人が、一番立派な人なのだ」

この節の解釈については、異論もいろいろとあるようです。

しかし、「唯一絶対」的な考え方、あるいは「盲従」に対する警鐘を与えているのではないかと私は考えています。中庸とともに、非常に味わい深い話ではないでしょうか。

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夢やビジョンを実現したいと思うのは、当然のことです。

でも、「夢はなかなか実現できないものだから、やぶれるのがいや。だから、夢はみない」という方もいらっしゃるかも知れません。

今は、負の連鎖のように、悪いニュースばかりです。

このときとばかりに、悲観的な意見やネガティブな発言にも注目が集まります。調子がいいときには、あまり注目を集めなかった意見にも、関心が寄せられるときでもあります(いやだから、目を向けな人もいます)。

しかし、残念なるかな、少し良くなると、パタっと態度を変えるのが、「喉元過ぎて熱さ忘れる」ヒトの習性です。

つらい時につらい原因にしっかり向き合うことが必要です。

逆に、つらい時でも明るい夢を持ちづづけることも必要です。

つらい時に、原因に向き合わず、夢を失う行動をするとどうなるでしょうか?

一喜一憂。非常に不安定な動きを起こしてしまいます。

さて、「夢」を実現へと導く方法とはどういったものでしょうか。

ビジネスの場合、次のようなトップダウンの分解作業により夢を現実のものへと進めていきます。

夢→ビジョン→戦略→戦術

また、計画・実行・評価

PLAN→DO→SEE

を日々続けることです。

さらにまた、デンタツ(内外への情報・価値の伝達)を行うことも大切です。

関連資料(仕事の進め方ABC)

これらの枠組みの中で、最も大切なことは、「企画」または「設計」と呼ばれるものです。

ひょっとして「失敗したくないから、夢をみない」、「設計や計画立てはしない」という方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、これはとても重要な作業です。ワクワクする気持ち(情熱)と冷徹な気持ちの両方をもって、企画・設計にのぞむのがいいです。

そうです。対立するように見える、2つが必要なのです。

あまりに事務的に仕事を行うことも、私は仕事を失敗させる原因になる可能性が高いと思います。もちろん、情熱だけでもうまくいかないことも多いでしょう。

管理主義だけでもダメ。情熱主義だけでもダメ。

人の心を動かすのは情熱です。しかし、人の知性を動かすのは成果や実績です。

夢やビジョンを実質的な設計図にする作業が、「企画」あるいは「設計」というものです。

事業やイベント、キャンペーンなどの企画も、建築物やソフトウェアなどの設計にも、共通するものがあります。

(1)コンセプト
(2)要件

この2つをもたなければなりません。

コンセプトとは、共通認識を意味しますが、広い意味では、企画のオリジナリティー(独自性)であり、この企画の存在意義です。

研究などの場合には、「目的」がそれに対応します。

次の要件とは、ゴールイメージの要素を描写することです。

たとえば、「結婚」というものを想像してみましょう。

結婚によって、どのような家庭を作るか、日常生活を送るか、といったものがコンセプトになります。これは、一般的な事象ではありますが、個人にとって「未婚」から「結婚」状態へと変わる場合、自分にとっての独自性、意義をとらえるべきでしょう。

要件とはどういったものでしょうか。

たとえば相手について。年齢、収入、性格、身体条件・・・。

私たちが、実際に夢を描くとき、実は、要件をひとつひとつ検討していないでしょうか?

式場、住居、仕事、分担・・・。

夢は思ったとおりにはなりません。でも、思わないことには実現できません。

どういうように思うか・・・。

それが、企画であり設計であるわけです。コンセプト作りをし、要件定義をするというのがその真髄です。

要件定義の中には、必須度を入れるのが通常です。

たとえば、年収800万円以上というのは必須ではなく、「できたら」程度である、とか。

夢がちゃんと描けていない、ということは、課題をちゃんと把握できていない、ということと同じくらい問題です。

夢をしっかり描くことを練習してみませんか?

情熱の心と冷徹な心の2つを同居させ、持ちづづけること。

そして、ゴールをイメージして、コンセプトをクリアにし、要件を定義すること。

たったそれだけです。

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ノウハウなどのオンラインマニュアルを扱う専門サイト
超入門.com」をオープンしました。

サイト関連情報は、追ってお伝えします。

2つのお知らせ

2008 年 12 月 5 日

ページ構成を少々変更しました。

1.ブログロールにリンクが追加されました。

いつもご訪問、コメントをいただいている oisiisio さん(SALTY-SALTYさんの別名)のブログ「明日の風」が開始されました。そちらへリンクをしています。どうぞ、ご訪問、コメントをお願いします。

2.無料ダウンロードページを作りました。

まず、「仕事の心がけABC」のPDF(テキスト)とMP3(音声での解説)を置いています。関連サイトにも置く予定ですが、このサイトのビジターの方は、どうぞこちらをご利用ください。ダウンロードは無料で自由ですが、もし他の人へ伝える、送る場合は、出典:株式会社ベータラボとお知らせください。

以前並んでいたシクラメンの花たちは、どうやらパンジーたちの後ろの役をいただいたようです。

新宿中央公園の花壇

新宿中央公園の花壇です。

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フレームワーク力

2008 年 12 月 2 日

今、ベストセラー作家であり売れっ子の勝間和代さん(経済評論家・公認会計士)の「効率が10倍アップする新・知的生産術」(ダイヤモンド社)にも出てくる話です。

彼女が「勝間流1%の本質を見分ける6つの技術」の第1番目にあるのが “「フレームワーク力」をつける” です。

これは、「7つの習慣」とか「3つの法則」のように、箇条書きになるようなポイントを整理して、説明する、すなわち「枠組み=フレームワーク」を作る方法です。

私たちは普段、「フレームワーク」と意識せずに、このよなうものを多く使っていないでしょうか。

できれば、フレームワークは、頭文字をそろえてCCCとか、ABCとか、こじつけてでも覚えやすくしたほうがいいです。

仕事の心がけABCも、実は、かなりごちゃごちゃした仕事をしていたときに、(私が部下への説明のために)必死に整理したものです。

Aはアクティブということで、ある意味メンタルなものです。

本当は夢とか希望とか、そういうものにしたかったのですが、説明しずらいので「能動姿勢」にしています。でも、一番大切なものは、モーティベーションであり、それがなければ物も人もお金も動かないと想像できます。

一方、仕事をするときには、ちゃんと管理することが大切です。しかし、下手をすると、管理ばかりに目がいってしまい、肝心のマインドが欠如したり、非効率になってしまいます。でも、管理はビジネスの観点ではとても大切なものです。

そして、これら2つの安定剤として、3番目のコミュニケーションが重要になってきます。

実はこれに類似する話は、以前のブログでも書いたのですが、読まれた方は気付かれているのではないでしょうか。

「失敗する3つの要因」

  1. ゴールイメージが不明確
  2. チェックが不十分
  3. 伝達が不十分

の話をしました。また、そこでさらに「成功へ導く3大要因」として

  1. しっかりとゴールイメージを描き、さまざまな場面を想定すること・・・Conceive
  2. 各ステップや状況を適宜点検しその対処をすること・・・Check
  3. 必要な情報を関係者で共有しタイムリーに情報伝達を行うこと・・・Communicate

の話もしましたが、実は、「仕事の心がけABC」と本質的に同じことを述べているのです。

  1. Active(能動的であれ)
  2. Business(ビジネスとして行動する)
  3. Clearly(明瞭なコミュニケ―ション)

夢や希望がない「能動的な動き」というものがあったら、それは非常に危険でしょう。したがって、上のAでは暗黙に有意義な夢や希望があることを前提としています。

Businessのパートには、目標管理もありますが、これは基本的に「管理」について述べています。管理によって最低限の成果を保証しようとします。

また、夢・希望のようなマインド、あるいは能動性と異なる軸で管理(これはコツコツと、きっちりとつぶしていく作業です。ですから先ほどの直感的なマインドとは別の尺度です)を定義しましたが、もう一つ、観点の異なるコミュニケーションという軸を定めることで、このフレームワークの座りをよくしています。つまり、抽象・具象(または詳細化)と、さらにその相互関係のようなものを置くことで安定性、完結性の響きを作ってみるわけです。

このような3つの上流(上部)のフレームワークができたら、こんどはそれぞれを分解し、具体的に説明していきます。このような手法はトップダウン(上から下へ、抽象から具象へと進む)と呼ばれています。

このように、思いつきに見えるフレームワークにも、作り方に方法論があります。でも、万人が納得し、しっくりくるものはなかなか得られないのが現実でしょう。

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先週末、雨があがった直後の新宿中央公園に、ちょうど花壇に並べられる前の花たちがいました。

きれいでしたのでご紹介します。

新宿中央公園の花壇に並べられるのを待っている花たち

出演前のダンサーたちみたいでしょ?

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新宿法人会に入会しました

2008 年 11 月 5 日

社団法人新宿法人会に入会しました。
現在(2008年11月5日)、以下のURLで株式会社ベータラボを紹介いただいています。

http://www.shinjuku-hojinkai.or.jp/

昼間がやっとお天気になったので、新宿中央公園にお弁当をもって行ってそこで食事を始めました。

すると、かわいい子猫がやってきました。かわいいけれどもノラです。私の右側から入って後ろの藪に身を隠しました。その動きから野性的な面が見え隠れします。もちろん、「おいしそうなお弁当、少し分けて!」というような目線もあります。二度ほど近付いたり、離れたりしました。

そこへ、宙を舞ってカラスがやってきました。

私のすぐ左に着地。こちらへ視線を当てながら、隣のベンチの上にあったプラスチック容器をひっくり返して、こぼれたものをつついています。もちろん、ちらちらとこちらを見ているのは、私のお弁当が目当てなのか、私に邪魔されないか気をつけているからでしょう。

野良(野生)であろうがなかろうが、動物であっても、「食べたい」とか「でも、これ以上近づいたら怒られるかも」のように考えて行動していることは、誰の目にも明らかです。イソップ物語の吠えて骨を落とした犬も、きっと落胆したことでしょう。

以前、道を歩いていたら、回収される前の生ゴミをめぐって、猫とカラスが喧嘩をしているのを見たことがあります。人間の食べ物をめぐってはよく争うライバルなのかもしれませんね。

一度なんか、空を飛んでいたカラスが私の前方から急降下してきて、私の頭を足でバシンと叩いたことがあります。もちろん、痛かったですが、いったい今何が起こったのかわからないくらい、びっくりしました。早朝、会社で会議をするために、足早にオフィスへ向かっていたときのことです。

別の部署の方にこのことを話したら、自分も同じような目にあったとのこと。彼の話だと、きっとカラスにとって、いやな思いがある人(例えば、石を投げられたとか)に(眼鏡をかけていたなど)よく似ていたのでは、と。

鳥ですら、覚えていたり、食べたかったりで、記憶や感情があることは確かでしょう。しかし、欧米の著書を読んでいると、ときどき、「・・・このような知的な判断ができるのは人間だけである」とか「・・・動物は反射をしているだけである」など、パブロフの鐘と犬の唾液のような話がたくさんあります。自動的、機械的に犬が唾液を出しているのではなく、おいしい食事を頭で思い出しているのではないでしょうか? しかしそれは、動物なので「音という刺激による条件反射している」と言い方で規定するわけです。あんなに身近に動物と戯れたりする西欧人が、「ヒトは動物と違うのだ」と選民的な思想を放棄できないことが、私には残念でなりません。

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ベータラボのメインのホームページ(http://betalabo.com)をオープンしました。

いくつか気になる点もありますが、まずはオープンし、ご意見をいただきたいと思います。追って、2~3、関連サイトをオープンする予定です。

「人気ブログランキング」に参加することにしました。もし、このブログに賛同いただければ下記リンクをクリックしていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

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会社はじめました。

2008 年 9 月 1 日

ベータラボの構想はしばらく温めてはいたのですが、ついに会社にすることにし、本日、登記申請を行いました。オフィスは西新宿に置いています。ネットの仕事がメインなので、オフィスの場所はあまり関係はないのですが、私は新宿という街に、何かパワーがあるような気がして、ここを拠点にすることにしました。

さて、会社でどんな仕事をするのか、について少しだけご説明します。

【1】ベータラボという名前

ベータラボとは、beta(β)とlabo(laboratory=研究室/実験室)との合成語で、永遠にトライしつづける研究室のような意味です。ベータという言葉は、Web 2.0 の流れの中で、ある種かっこいい響きを私は感じています。アルファ版を作り、ベータ版を作り、そして正式版(リリース版)を出していく、という従来型のソフトウェアの開発にもかかわったことがあるので、ベータという言葉にも愛着がありました。ということで、ソフトにかかわらず、サイトでもビジネスでも、何でもOKですが、常にチャレンジをしていきたいと思い、この名前にしました。

【2】テーマまたはキーワード

人類は、狩猟採集の時代から、計画的に栽培を行う農業の時代、そして産業革命を経て工業の時代に進んできました。もちろん、現代でもそのような産業も存在しつつ、サービスならびに情報化の時代に入っているとよく言われています。この時代の特徴は、もちろん、情報あるいはコンテンツももちろん重要ではあるのですが、私はそれがどのように人へ伝えられるか、つまり「デンタツ」が一番重要なのではないかと考えています。したがって、一言で何をするのか尋ねられたら「デンタツのビジネス」とお答えすることになると思います。

【3】スローガン

「デンタツ」だけではあまりはっきりしないので、もう少し説明を加えたものが以下のスローガンです。

「価値をつくり、感動をつたえ、挑戦をつづける」

デンタツするもの、伝えるものをつくることがまず必要です。ですから、「つくる」ことを第1番に置きました。次は「つたえる」ことです。実は感動は伝えるものではなく伝えた結果であり、伝えることにより感動が伝達されることになります。そして最後は「つづける」ことです。続けなければ意味がありません。この、3つの「つ」にこだわって仕事を行っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

betalabo(βラボです!ベタラボではありません。ベータラボと伸ばしてくださいね!)の管理人ブログを始めます。できるだけ頻繁に更新したいと考えています。そのためには、あまり隠し立てせずにオープンにしておく方が、いいのではないだろうかと考えました。

ベータとは、アルファ(α)、ベータ(β)、ガンマ(γ)のベータです。Web 2.0で取りざたされるいろいろなソフトやサービスは「β版」とされているものがたくさんあります。グーグルのGmailも、Mixiのサイトも、みな「β」とか「beta」などと書かれています。本当は製品版となる前のバージョンを指したソフトウェア分野の言葉なんですが、いまでは、永久に改訂し続けるバージョンの意味で使われています。ですから、「betalabo(ベータラボ)」とは、ベータ版を作るラボであり、未完のラボです。ラボは実験室または研究室という意味の言葉である「ラボラトリー」のことです。

betalabo.comで何を提供するのかは現在検討中ですが、このブログでは、私的な雑感などを中心にして、いろいろなことをお話ししていきたいと思っています。私自身の意見は、自分自身、結構特殊とみられることが多いと思います。それは、自分の経験の特殊性にも原因があると思いますので、ご理解いただくためにも、自分自身の経験・体験についても述べさせていただこうと思っています。

コメントは歓迎しますので、ぜひお寄せ下さいね。